動く絵文字
ウィニーの開発者が新ソフト
ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告の公判が20日、京都地裁で開かれ、弁護側は、金子被告が情報流出や著作権侵害を防止しやすい、新たなファイル交換ソフトを開発したと明らかにした。
ウィニーをめぐっては、愛媛県警の捜査資料や自衛隊法上の「秘密」扱いに該当する海上自衛隊の大量のデータがインターネット上に流出するなど問題が広がっている。
弁護側によると、ソフトはウィニーのファイル交換技術を応用し、国内の情報技術関連企業と共同開発した。
ざっくりかん