動く絵文字
タレントの麻木久仁子が離婚
タレント、麻木久仁子が夫で作曲家の松本晃彦氏と離婚していたことが31日、分かった。所属事務所が発表したもの。
麻木は事務所を通じてマスコミ各社にファクスを配布し、その中で「12年間の結婚生活にピリオドを打つことになりました」と報告。「忙しさのなかで時間がすれ違い、やがて気持ちも大きくすれ違うことになってしまいました。お互いの生き方について真剣に話し合った結果、これからは最も良き友人として歩んで行こうという結論を得ました」と述べている。
麻木は学習院大法学部を中退後、モデルとして芸能活動を開始。NHK大河ドラマ「武田信玄」などや、映画「卒業プルーフ」に主演するなど女優としても活躍。昭和63年にはフジテレビ系「オールナイトフジ」のメーンキャスターに抜擢されて人気となった。
その後は、報道、バラエティーなどのテレビ番組でお茶の間にも知られるようになり、平成6年4月に日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者の故松本英彦氏のおいで、幼なじみの松本氏と結婚。同年11月に女児を出産した。
一方、松本氏は映画「踊る大捜査線」の作曲で、平成11年に第22回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞するなど幅広く活躍。29日付の自身のホームページの日記では、ハリウッドから仕事のオファーが来ており、4月にも渡米することを明かすなど多忙ぶりがうかがえる。
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