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竜助さん 自叙伝出版の計画あった
1日に脳出血のため49歳で亡くなった元タレント松本竜助さんの通夜が2日、大阪市の大阪北玉泉院で営まれた。 西川きよしや明石家さんまら約300人が参列。きよしは「猛スピードで追っかけられ、やすきよを刺激してくれた。僕の相方(故横山やすし)は51歳だった。“ちょっと竜助くん早いで。天国で、やっさんと会ったら、絶対に怒られるで。でも、相棒のことを頼むわ。仲ようにしてな”と最後の声を掛けてきました」。 西川のりおは「芸名はオレがつけた。もう怒ってやれんやないか」と悔やんだ。 竜助さんの所属事務所「ダテ企画」の伊達弘社長は、竜助さんの日韓合作映画出演企画があったことと、自叙伝の出版計画があることを明かした。社長が竜助さんに映画の話を伝えたのは病床に伏す2日前の3月20日。まだ企画段階ながら壮大な映画で、役どころは「浪速の男」だったという。

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