ざっくりかん
キングコング梶原が仕事復帰
細菌感染による蜂窩織炎のため入院していたお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太が8日から仕事復帰することが7日、分かった。
所属事務所によると、梶原は歩くこともままならないほど右足首が腫れ上がり、先月20日に都内の病院で蜂窩織炎と診断された。細菌があらゆる関節にたまる多関節炎も併発しており、感染巣が悪化すると組織壊死を生じ、生命の危険もあることから緊急入院。病院では抗生物質の投薬治療を受けた。
2,3日前に退院し自宅静養につとめていたが、このほど主治医から完治のお墨付きをもらい仕事復帰が決まった。梶原が入院してからは、相方の西野亮廣が1人でキングコングの仕事をこなしていた。
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