動く面白がぞう

ホリエモンが保釈
逮捕から約3カ月ぶりに保釈されたライブドア前社長の堀江貴文被告。東京拘置所周辺に200人以上集まった報道陣に「申し訳ございませんでした」と頭を下げ、ワゴン車で走り去った。創業したライブドアが「現時点では株主の一人という認識」(広報部)と距離を置く中、堀江前社長は検察と対決したまま、初公判に備える。 1月23日の逮捕時に短かった髪は、耳が隠れるくらいにまで伸び、腰回りもすっきりしたように見える。報道陣への言葉は、騒然とした中でかき消されたが、弁護人によると「世間をお騒がせし、申し訳ございませんでした。ライブドアの株主の皆様、従業員の皆様、関係者の皆様、ご心配をお掛けしました。また、大勢の方に励ましを頂き、ありがとうございました」と話した。 否認を続けているとされる被告は通常、初公判まで保釈されない例が少なくない。しかし、堀江前社長のケースでは、昨年11月施行の改正刑事訴訟法で導入された「公判前整理手続き」の影響があったとみられる。

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