ヘナチョコテキスト

赤星が村上Fに不快感
プロ野球阪神の牧田俊洋球団社長は3日、甲子園球場で行われた阪神―巨人の試合前、阪神電鉄に対する村上ファンドの株主提案について、阪神選手会長の赤星憲広外野手と同副会長の安藤優也投手に説明した。 牧田社長は、球団が実質的に支配されて試合の采配などに口出しされる「最悪の状況」を説明した上で「球団を守ることを優先したい」と伝えた。岡田彰布監督には2日に説明したという。 赤星選手会長は「選手の立場として嫌な思いをしている」と村上ファンドに不快感を示し「ファンのことを全く考えず、お金もうけのことだけ。そんな人に球団は持ってもらいたくない」と話した。

脱力系テキスト