Doがぞう
阪神に村上ファンドが反論
阪神電鉄は経営陣の過半数を占める9人を選任するよう株主提案した村上ファンドに対し、投資から経営支配に目的が変わったと不快感を示していて、6日、提案の内容に対する質問状を送付したと発表しました。経営に対する村上ファンドの考え方や、取締役候補者の経歴、就任を承諾したかどうかなどについて、より詳しい説明を求めるものです。
これに対しファンド側は、6日深夜、さっそくホームページ上で「株主に経営方針を尋ねる前に現経営陣が経営方針を明確にするべきだ」と反論し、必要に応じて質問状に回答する意向を明らかにしています。
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