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森進一、沈黙破り逆襲
昨年3月に歌手の森昌子と離婚した歌手、森進一が16日、東京・神宮前のビクタースタジオで、17日発売の新曲「たずねて小樽」の発表会見を行い、離婚について初めて語った。
この日行われた新曲発表会見。進一の隣には、新曲を手がけた作詞家、土田有紀氏と作曲家、大谷明裕氏が並び、本来なら新曲をアピールする場のはずだった。ところが、「久々に心に残る歌に出来上がった。ぜひヒットさせたい」と手短にあいさつを済ませた進一は、再びマイクを持ち、離婚について自ら語り始めた。
「夫婦間のことは夫婦でしか分からない。みなさんには突然のことに映ったかもしれないが、突然のことではない」と前置きし、「説得はしたが、昌子の離婚への気持ちも強かったし、話し合って決めました」と説明。報道陣にC型肝炎の完治を報告し、「昨日、病院に行きましたが、担当医から『いい状況です』と言われました」と笑顔で話すと、会見はせきを切ったように“昌子批判”へと突き進んだ。
まずは、進一に約7億5000万円の財産分与を請求した昌子が、自ら請求を取り下げたとされることには、「取り下げたのではない。話し合いで彼女も納得していたはず」と反論。また、昌子が少ないと主張していた3人の息子への毎月計40万円の養育費についても、「芸能人の子供ではなく一般的にはどうしたらいいか、弁護士さんに相談して支払っている」とキッパリと言い放った。
進一は、再デビューの理由を「生活のため」としている昌子を「そういうことではないと思う」と一蹴、他に背景のあることを示唆した。財産分与や養育費など家族の中で話し合われるべき問題を昌子が4月に発売した自伝本「明日へ」で告白していることにも、昌子と堀氏を「子供のために良くないし、商業的に考えすぎている」と批判した。
さらに矛先を昌子の先輩であるホリプロ所属の和田へ向け、「言いたいことがあるなら僕の前に来て話してもらいたい」と、ゴッドねえちゃんに宣戦布告する発言も。
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