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ボビー・オロゴン独立強行
今年1月、契約をめぐるトラブルで都内の所属事務所で暴れて東京地検に書類送検(起訴猶予)されたタレント、ボビー・オロゴンが22日、元の所属事務所を離れて独立する、と発表した。
しかし、先の事務所「アール・アンド・エー・プロダクション」は「契約は2007年12月まで残っており、それまでタレント活動はできない」と反論している。
ボビーが“独立宣言”した新事務所「アレムコ・プロダクション」の担当者は、「本人は前以上にがんばりたい、と話している」という。アール社が独立を否定することに、ボビーの代理人の花房太郎弁護士は、「まだ法律的に解決していない点があるのは事実だが、本人がきっちりと意思表示したいと言っている。2度と旧事務所で仕事することはない」と強調し、両者の言い分は対立している。
ボビーは1月25日に、東京都渋谷区のアール社内で社長を押し倒し、鈴木宗男衆院議員の元私設秘書で、タレントのジョン・ムウェテ・ムルアカにけがを負わせるなどしたという。
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