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ドコモ「FOMA」に一本化
NTTドコモは25日、第2世代携帯電話「mova」の端末販売を2007年までに終了し、高性能の第3世代携帯電話「FOMA」に一本化する方針を明らかにした。 ムーバのサービスは継続するが、端末は店頭から姿を消すことになる。 ライバルのKDDIは、販売する携帯端末を第3世代に一本化しており、最大手ドコモが追随することで、第3世代への移行が加速しそうだ。 フォーマへの一本化を進めるにあたり、ドコモはフォーマの電波をやりとりする基地局を増やしてつながりやすくするなどサービス強化を図る。 ドコモはすでに端末販売の主軸をフォーマに移し、機種数はフォーマが29機種なのに対し、ムーバは6機種に絞られている。4月末現在のドコモの契約数は5139万人で、このうちムーバは2683万人と半分以上を占めているが、4月の1か月間でフォーマの契約数が110万人増えたのに対し、ムーバは84万人減っており、近々、逆転する勢いだ。

Doがぞう