絵文字屋さん
日本、ドイツと引き分ける
サッカー日本代表は30日、ドイツ・レーバークーゼンでドイツ代表と国際親善試合を行い、ワールドカップのホスト国である強豪相手に2-2で引き分け、健闘を見せた。
お互いに激しくプレスを仕掛けた前半、日本は中田英や柳沢が相手GKと1対1の場面を作るなど、ホームのドイツを上回る好機を作った。日本は55分過ぎに速攻から高原が抜け出して先制、65分ごろにも高原が追加点を挙げた。しかし、残り15分以降にともにFKから2点を失った。途中交代の大黒も2度の決定機を得たが勝ちこせなかった。
先発出場した加地は、背後から相手の深いタックルを受け、35分過ぎに負傷交代した。
ざっくりかん