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和泉元彌さん、能楽協会退会へ
社団法人能楽協会から退会命令を出された狂言師、和泉元彌さんが「不当な批判を受けて退会させられた」として、名誉棄損による損害賠償と、協会員としての地位の確認を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は9日、和泉さん側の上告を棄却する決定を出した。請求を全面的に退けた1,2審判決が確定した。 和泉さん側は「協会幹部の『和泉流二十世宗家ではない』との発言は不当」などと主張したが、1,2審は「協会内では原告は宗家と認められていない」と指摘、退会命令も適法と判断した。

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