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オシム氏が日本代表監督就任へ
サッカーのW杯ドイツ大会1次リーグで敗退した日本代表のジーコ監督の後任に、J1ジェフ千葉のイビチャ・オシム監督が就任する方向となった。24日、ドイツから帰国した日本サッカー協会の川淵三郎会長が成田市内で記者会見し、オシム氏に絞って交渉していることを明らかにした。 W杯開幕前に同協会の田嶋幸三技術委員長がオシム氏と会って就任を申し入れた。オシム氏は現在、欧州に滞在しているため、26日に田嶋技術委員長が渡欧して最終的な交渉を行う。 川淵会長は「7、8割方うまくいくのでは」と自信を見せた。日本代表は8月上旬に試合を予定しており、田嶋技術委員長は「タイムリミットは7月9日に終わるW杯明けと考えている」と話した。 サラエボ出身のオシム氏は1990年W杯イタリア大会でユーゴスラビアの監督としてベスト8に導くなどの指導実績を持つ。2003年に千葉の監督に就任し、昨年のJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップで千葉に初のタイトルをもたらした。

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