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橋本元首相が「危篤」状態
国立国際医療センターに入院中の橋本龍太郎元首相の病状について、見舞いに訪れた弟の橋本大二郎高知県知事は6月30日夜、同センターで記者団に「容体はずっと変わらない。危篤です」と述べた。橋本知事は同日、急きょ高知県から上京した。
橋本知事は病院に約1時間ほどいた後、同日午後10時すぎ、無言のまま病院を出た。元首相二男の橋本岳衆院議員は病院を出る際、記者団に「鎮静剤で眠っている状態だ。容体は今までと変わりない」と語った。その後、久美子夫人も病院を出た。
橋本元首相は6月4日夜、腹痛を訴えて救急車で搬送され、そのまま入院。久美子夫人と岳氏が6日、都内で記者会見し、橋本氏が「腸管虚血」と診断され、大腸の大部分と小腸の一部を切除する手術を受けたと明らかにしている。
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