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王監督 手術は成功
胃の腫瘍の治療のため東京都内の病院に入院しているプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が17日、腹腔鏡による胃の全摘手術を受けた。手術は成功し、18日に医師団が会見する。 王監督は6月中旬から胃にもたれるような感じがあったため、先月26日に福岡市内の病院で検査を受けたところ、腫瘍が見つかり、早期の手術が必要と診断されていた。今月5日の試合を最後に休養し、翌6日に東京都新宿区の慶応大学病院に入院した。球団広報によると、手術は医学部外科の北島政樹教授と消化器外科チームによって行われ、成功したという。

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