Doがぞう

山本と現場同席 WBCブルペン捕手
萩本欽一監督率いる社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」を除名されたお笑いタレント山本圭一の問題で、山本が少女に飲酒させたとされる現場に同席していた2選手は元オリックスの藤本博史捕手と、グラウンドネームが“水戸信金肱平”と呼ばれる選手であると報じている。 藤本は02、03年にオリックスでプレー。米独立リーグを経て昨春はマリナーズ・イチローの推薦でオリックスキャンプにテスト参加した。不合格となったが、バッテリー補強を目指していた萩本監督から誘われて2月に茨城GGに入団。攻守の要として9月の全日本クラブ野球選手権ではベスト8進出に貢献した。今年3月のWBCでは日本代表のブルペン捕手としてチームに帯同。帰国後は2年連続の全日本クラブ選手権出場に向け、チームをけん引していた。 両選手は問題発覚後に謹慎処分を受けており、22日に新潟・魚沼で行われたセガサミーとの親善試合にも出場していない。 日本野球連盟関係者は「詳しい話は聞いていないが、そのような話は聞いています。静観していた連盟にも怒りの矛先が向けられるかもしれない」と話した。

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