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山本聖子が引退
レスリング女子の元世界チャンピオン、山本聖子が現役を退くことが28日、明らかになった。ジャパンビバレッジの鈴木光監督によると、ハンドボール日本代表の永島英明と婚約中の山本から今月上旬、結婚準備を優先したいと引退の申し入れがあった。慰留したが意志が固く、今月限りでの退社が決まった。 山本は世界選手権で1999年に51キロ級、2000年と01年に56キロ級を制して3連覇。03年には59キロ級で4度目の世界一になったが、04年アテネ五輪は55キロ級で吉田沙保里に敗れて出場できなかった。今秋の世界選手権も代表の座を逃していた。 山本の父、郁栄氏は1972年ミュンヘン五輪代表で、姉の美憂も世界選手権覇者。プロ格闘家として活動する兄の徳郁はアマに復帰して北京五輪出場を目指している。

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