動く絵文字

広末涼子 講談社に勝訴
女優の広末涼子さんが「週刊現代」の記事と広告で名誉を傷つけられたとして発行元の講談社(東京都文京区)と当時の同誌編集長に約2370万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は28日、440万円を支払うよう命じた。片田信宏裁判長は「見出しや記事の一部は育児中の原告が無責任で異常な私生活をしているとの印象を与えて原告の社会的評価を低下させ、名誉棄損が成立する」と判断した。 判決によると、同誌は05年5月7・14日合併号で「“育児放棄”のホストクラブで泥酔 広末涼子『月9に出る!』と大絶叫」との見出しで「仕事本格復帰がいっこうに決まらない」などと報じた。

動く絵文字