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亀田興毅 判定で世界王座獲得
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦は2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅が同級1位で元WBAミニマム級暫定王者のフアン・ランダエタを2−1の判定で破り、初の世界戦で王座に就いた。
弟の大毅、和毅もボクサーで、爆発的な人気を持つ亀田3兄弟の先陣を切った長兄興毅。1回にダウンを喫するなど手数の多い相手に苦しんだものの、中盤でポイントを稼ぎ、12戦無敗で世界タイトルを手にした。
10代で世界王者になった日本選手はファイティング原田、井岡弘樹に次ぎ史上3人目。12戦目での世界王座獲得は日本ジム所属選手で5位タイの速さで、日本選手と未対戦でタイトルを手にしたのは初のケース。
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