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亀田防衛せず王座返上か
世界ボクシング協会ライトフライ級王者、亀田興毅が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長は3日、次戦の構想について「1週間ほど休養した後、本人と父親を含めて話し合いたい」と、白紙を強調した。
金平会長は「昨日の動きを見ると減量がきつかったと思う。チャンピオンなら、防衛戦を組まなければいけないのも事実だ」と述べた。
亀田は「3階級制覇」を公言しているが、金平会長は防衛せずに王座を返上し、階級を上げる可能性もあることを示唆する一方、防衛戦を行うことも否定しなかった。
防衛戦の場合、次はWBAの指名試合で相手は選べない。対戦したフアン・ランダエタが今後も1位のまま据え置かれれば再戦となるが、そうでない可能性もある。
亀田は「今は何も考えていない。(体重的に)一番難関だったライトフライ級が取れたから次につながる」と述べるにとどまった。
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