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朝青龍、亀田擁護
横綱朝青龍が5日、巡業先の郡山で微妙な判定で2日にWBA世界ライトフライ級新王者についた亀田興毅について「オレはチャンピオンとして認めている」と擁護した。
バッシング報道が過熱すると、亀田に電話を入れ、その中で「いろんなことを言われるけど気にするな。オレにも経験があるから分かる」といたわったという。判定について厳しい質問にも正面から答えている点を「亀田の人間性なんだよ。うまく(受け答えを)やっているとかじゃなくて、自然に出ているんだ」と評価。自身も横綱昇進直後に品格問題でヒール扱いされただけに、「19歳なんだよ、大したもんだ」と自分のことのように力説していた。
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