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「めぞん一刻」ドラマ化
漫画家・高橋留美子さんの代表作の1つ「めぞん一刻」が、伊東美咲の主演でドラマ化される。来春、テレビ朝日がスペシャルドラマとして放送する。 原作は雑誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で80年から7年間連載され、80年代のラブコメディー漫画の金字塔となった。86年にテレビアニメと実写映画、88年にアニメ映画がシリーズ化されたが、実写ドラマ化は初めて。 古ぼけたアパート「一刻館」に住む浪人生の五代裕作と、管理人の独身女性・音無響子の恋愛物語。ドジでやきもち焼きでかれんなヒロインに伊東を起用したことについて、内山聖子プロデューサーは「みんながあこがれるセクシーな役をできるのは他にいない」と説明。伊東は「今から撮影が楽しみ。音無響子さんは魅力的な女性なので、それを楽しみながら表現できたらいいな」と意気込んでいる。 裕作役は、満20〜25歳未満の男性を一般公募。伊東も「どんな方が選ばれるのか楽しみ」と期待している。

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