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オシム・ジャパン初戦2-0で快勝
オシム新監督が初めて指揮を執る日本代表が、三都主の2得点の活躍などで2-0でトリニダード・トバゴ代表に勝ち、W杯ドイツ大会後最初の国際Aマッチを白星で飾った。
闘莉王、鈴木、山瀬功、田中隼、我那覇と代表初選出選手を5人先発起用するなどフレッシュな布陣で臨んだ日本は、ドイツ大会代表の三都主が前半17分にFKを直接左足でゴール右にけり込んで先制点を奪い、同22分にも守備ラインの裏に抜け出して駒野のパスを受け左足で絶妙のループシュートを決めた。
先発で起用された初代表の闘莉王らを中心とする守備も踏ん張り、後半は相手の反撃をしのいで逃げ切った。
初戦を飾った「オシム・ジャパン」は12日のJリーグのため、いったん解散し、16日に新潟スタジアムでイエメン代表とアジア・カップ予選を戦う。
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