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大友康平訴えられた
ハウンドドッグの大友康平が、前所属事務所マザーエンタープライズから、コンサート出演義務違反による債務不履行や事務所に黙って営業したなどとして、3214万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こされたことが14日、分かった。マザーはまた大友や、大友の現個人事務所イエホック、大友と行動をともにした橋本章司、八島順一、西山毅に対しても「(イエホック発行の会報で)マザーがハウンドドッグを解散に追い込もうとしたかのごとく述べ、対外的信用が損なわれた」とし、1100万円の損害賠償と雑誌への謝罪広告掲載を求めている。 7日に提出された訴状によると、昨年はハウンドドッグ25周年で、7月9日の日本武道館公演以外に16本のツアーが予定されていたが、大友が武道館以外の出演をキャンセルし、マザーが損害を受けたという。また、大友は昨年1月8日に事務所を通さずに、都内のホテルで企業イベントに出演したとも主張している。マザーは「専属契約をしていた元所属事務所として訴状を出した。内容は、守秘義務があるので明らかにできない」とコメント。大友の現事務所は「訴状が届いていないのでコメントできない」とした。

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