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亀田大毅、1RKO
“浪速乃弁慶”亀田大毅のプロ第5戦が20日、神奈川・横浜文化体育館で行なわれた。 インドネシアのフライ級王者ウィド・パエスと対戦した大毅は、ゴングが鳴るとガードを上げて前へ出るこれまでと変わらぬ“亀田スタイル”。足を使うパエスを逃がさずロープへ詰めると、左ボディーを効かせてから左フックを決め最初のダウンを奪う。なんとか立ち上がったパエスだが、ダメージは明らか。大毅は走るように距離を詰めると、さらに左フックと右ストレートをフォローし、わずか1R 1分45秒で試合を終えた。
恒例となっているKO後の歌唱パフォーマンスは虎舞竜の「ロード」。さらにこの日は予告どおりアンコールに応え、続けてT-BOLANの「Dear」を熱唱。快勝に上機嫌の大毅は「また会おうぜ!」とマイクで叫ぶとリングを後にした。
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