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黒柳徹子の母が死去
女優の黒柳徹子の母でエッセイストの黒柳さんが16日午後4時31分、心不全のため東京都内の病院で死去していたことが28日、分かった。95歳。 1982年に出版した自伝「チョッちゃんが行くわよ」は、87年にNHK連続テレビ小説「チョッちゃん」としてドラマ化されるなど話題を呼んだ。 朝さんは、岩見沢高等女学校を卒業後、東京の音楽学校に進学。父の反対を押し切って、同じオーケストラの団員だったバイオリニストの黒柳守綱氏と結婚。長女の黒柳ら3男2女をもうけた。 81年に黒柳の自伝「窓際のトットちゃん」がベストセラーとなり、「トットちゃんを育てたお母さんはどんな人だろう」と朝さんにも原稿依頼が舞い込むようになった。 70歳を過ぎてから執筆活動をはじめ、10冊を超える本を出版した。開発途上国の子供や在米日系老人ためのボランティア活動で海外に出かけるなど精力的に活動した。

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