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M・シューマッハーが現役引退
自動車レースのF1世界選手権シリーズ第15戦、イタリア・グランプリは10日、当地のモンツァ・サーキットで決勝を行い、ミヒャエル・シューマッハーが予選2位から逆転し、1時間14分51秒975で今季6勝目、前人未到の通算90勝目を挙げた。同選手はレース後、今季限りの引退を表明した。
総合連覇が懸かるフェルナンド・アロンソは終盤にリタイアし、ノーポイント。総合得点争いは首位アロンソが108点、8度目の王座を目指すM・シューマッハーが106点で2点差に縮まった。M・シューマッハーの自力総合優勝の可能性が復活し、残り3戦で王座の行方は混沌としてきた。
キミ・ライコネンが2位、ロバート・クビカが3位。ホンダはジェンソン・バトンが5位、ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)が6位。トヨタはヤルノ・トゥルーリが7位、ラルフ・シューマッハーは15位。スーパーアグリ・ホンダ勢は佐藤琢磨が2周遅れの完走で16位、山本左近はデビュー後4戦連続リタイアとなった。
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