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対戦相手を殴った琴冠佑が引退届
大相撲の元十両で東幕下42枚目の琴冠佑が秋場所10日目の19日、日本相撲協会に引退届を提出した。 現役最古参の琴冠佑は8日目の17日、敗れた後に支度部屋で対戦相手の顔面を殴った。1981年春場所の初土俵から今場所限りで25年間の土俵生活に別れを告げる予定だったが、自らのトラブルで引退を早めてしまった。師匠の佐渡ケ嶽親方は「やってはいけないことをやったので、けじめをつけました」と話した。 琴冠佑は96年初場所に新十両となり、十両には通算12場所在位。今後は相撲協会には残らず、10月7日に東京都内のホテルで断髪式を行う。

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