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新生「阪急阪神」が誕生
阪急電鉄や阪神電気鉄道などを傘下に持つ「阪急阪神ホールディングス」は1日午前、大阪市内で発足後初の経営統合委員会を開いた。
冒頭、角和夫社長が「阪急阪神」の誕生を受け、あいさつ。代表取締役の坂井信也阪神社長らも出席し、今後のグループ戦略を議論。
阪急、阪神両電鉄はこの日から、統合記念ヘッドマークを付けた電車を20日まで走らせる。
阪急梅田駅で阪神タイガースのファンクラブ会員募集の広告ビデオを、阪神梅田駅では宝塚歌劇の公演情報を、それぞれ構内の大型画面で一週間放映し、統合をアピールする。
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