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スケート連盟元会長 事情聴取へ
日本スケート連盟の久永勝一郎元会長らが、連盟資金を私的に流用した疑いが持たれている問題で、警視庁捜査2課は2日、会長を務めていた当時の不明朗な会計処理などについて、久永元会長から3日にも任意で事情聴取する方針を固めた。 久永元会長は04年までの6年間会長を務めており、同連盟は背任や業務上横領容疑での刑事告訴を検討。捜査2課は、刑事責任の追及に向けて慎重に捜査している。久永元会長は「やましいところはない。私的流用については全くない」などと話している。同連盟によると、久永元会長が委員長を務めていた連盟の国際事業委員会が、1998年から2000年にかけて規定にない「通信・事務運営費」として、12委員に総額約2300万円を支給するなどしていた。

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