Doがぞう

マドンナに養子許可
ロイター通信によると、アフリカ南部マラウイの裁判所は12日までに、男児(1)の養子縁組を求めていた米人気歌手マドンナに対し、養子を認める仮決定を出した。これを受け、4日から同国に滞在していたマドンナは13日、帰国の途に就いた。男児が一緒かどうかは不明。 同国の法律では養子縁組の際、法的に認められるまで里親候補も子供とともに一定期間、同国に滞在することを義務付けているが、今回は例外的な措置が認められた。同通信によると、マラウイ側は今後、マドンナの養育ぶりをみて正式決定するという。 男児の母親は出産直後に死亡。父親は養う経済力がなく、男児を施設に預けていた。マラウイなどサハラ砂漠以南のアフリカはエイズ禍が深刻で、マドンナはマラウイの孤児を支援する活動を行っている。

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