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羽賀研二、婚姻届提出もケジメの別居
タレント羽賀研二が24日、羽賀宅の家政婦で交際中の元会社員、山田麻由さんと結婚した。羽賀が地方で仕事だったため、麻由さんがこの日午前、東京・目黒区役所に婚姻届を提出した。所属事務所によると現在、2人は別々に暮らしている。12月29日にハワイで挙式するが、同居は年明け以降を予定している。 2人が知り合ったのは約6年前だが、しばらくは友人として交際してきた。羽賀が宝石ビジネスで全国を飛び回り、自宅をあけることが多く、ある時期から麻由さんが掃除や犬の世話をするようになった。交際は今年に入ってからで、家政婦として羽賀宅に通う麻由さんとの仲を深めていった。 数年間も自宅を出入りするカップルなのに交際期間は約半年で、婚姻届を出した後も同居しない。不思議な関係に見えるが、羽賀は9月末に結婚報告会見を行った際「(麻由さんは)底辺の時代からずっと支えてくれてきた。恩返しして幸せにしたいと、心から。役者として、大人としてケジメをつけたかった」と話していた。正式な結婚生活も挙式・披露宴など一連の儀式がすべて終わるまでしない、もう1つの“ケジメ”といえそうだ。

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