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安藤、逆転でGP初優勝
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第1戦、スケートアメリカ最終日は28日、当地で行われ、女子でトリノ五輪代表の安藤美姫がこの日の自由演技でトップの125.85点をマーク、合計で自己最高得点となる192.59点とし、ショートプログラムの2位から逆転優勝した。 18歳の安藤はGPシリーズ初制覇。SPで首位に立った16歳の浅田真央はジャンプに精彩を欠き、171.23点で3位に終わった。昨季世界選手権優勝のキミー・マイズナーが177.78点で2位、浅田の姉、舞は6位だった。 アイスダンスはアルベナ・デンコワ、マキシム・スタビスキー組が201.58点で優勝。渡辺心、木戸章之組は149.27点で7位だった。ペアは井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)が169.90点でGP初制覇。

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