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土佐礼子が優勝
東京国際女子マラソンは19日、来年夏の世界選手権の代表選考会を兼ねて国立競技場を発着点とするコースで行われ、アテネ五輪代表の土佐礼子が、2連覇を狙ったシドニー五輪の金メダリスト、高橋尚子との一騎打ちを制し、2時間26分15秒で初優勝した。
尾崎朱美が2時間28分51秒で2位に入り、終盤に失速した高橋は2時間31分22秒で3位に終わった。高橋が日本人選手に敗れたのは初マラソンの1997年の大阪国際以来、2度目。
レースはスタートから積極的に飛ばした土佐を高橋が追走する形で展開。27キロすぎで優勝争いは二人に絞られたが、土佐が31キロすぎから高橋を徐々に引き離して逃げ切った。
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