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ヤンキース29億円で井川と交渉権
AP通信は28日、ポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す阪神の井川慶投手に応札で最高額を提示し、交渉権を獲得したのは松井秀喜外野手が所属するヤンキースと報じた。落札額は2500万ドルという。
さらにAP通信は、メッツは1500万ドルだったと伝えた。阪神はすでに応諾することを表明し、日本時間の29日午前に落札球団を発表する予定。
今後、30日間の交渉期間内で契約合意に達し、ヤンキースが入札金を阪神に支払えば、井川の移籍が成立する。ヤンキースと契約すれば、日本選手では伊良部秀輝投手、松井秀に続いて3人目になる。
今オフに同制度で応札があったのは、西武の松坂大輔投手、ヤクルトの岩村明憲内野手に次いで3人目で、いずれもア・リーグ東地区のチームが落札した。
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