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植草元教授が無罪主張
電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われた元名古屋商科大大学院客員教授植草一秀被告の初公判が六日、東京地裁で開かれ、植草被告は「天に誓ってそのような行為はしていない」と無罪を主張した。 起訴状によると、植草被告は9月13日午後10時10分ごろ、京浜急行品川-京急蒲田間を走行中の快速電車内で、私立高二年の女子生徒のスカート内に手を入れ、下半身を触った。 女子生徒が「やめてください」と声を上げたことから、乗客が植草被告を取り押さえ、警視庁蒲田署が現行犯逮捕した。 植草被告は2004年4月、JR品川駅のエスカレーターで女子高校生のスカート内を手鏡でのぞこうとして同条例違反の現行犯で逮捕され、罰金50万円、手鏡没収を言い渡した昨年3月の東京地裁判決が確定している。

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