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松坂、レッドソックスと6年契約
米大リーグ、レッドソックスは14日、ポスティングシステムで独占交渉権を獲得していた西武の松坂大輔投手との入団交渉がまとまり、6年契約を結んだと発表した。
松坂とレッドソックスの交渉は、期限の15日午前零時を前に、年俸などをめぐり難航していたが、12日から13日未明にかけての交渉で大きく前進。13日には松坂がボストン入りし、契約の前提となる健康診断を受けていた。
レッドソックスは、独占交渉権獲得を約5100万ドルで落札していた。
今オフ、大リーグ移籍が決まった日本選手は、同じレッドソックスの岡島秀樹投手に続いて2人目。ボストンを本拠地とするレッドソックスは、松井秀喜外野手が所属するヤンキースと同じア・リーグ東地区の人気球団で、過去に大家友和、野茂英雄両投手が在籍していた。
松坂は、通算108勝60敗の日本での実績に加え、3月のワールド・ベースボール・クラシックで最優秀選手に選ばれたことで米国でも評価が高く、予想以上の高額の落札が日米で話題になった。
Doがぞう