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浅田真央、2連覇ならず
フィギュアスケートのグランプリファイナル最終日は16日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、女子の浅田真央は合計172.52点で2位に終わり、日本選手初の2連覇を逃した。ショートプログラムで首位に立った浅田真だが、フリーでは2度転倒するミスが響いて4位にとどまり、ライバルのキム・ヨナ(韓国)に逆転を許した。 村主章枝が4位、SP2位の安藤美姫は5位。SP3位のキム・ヨナがフリーでトップの得点を挙げ、合計点を184.20に伸ばした。 男子は高橋大輔が日本選手過去最高の2位。織田信成も3位に続き、大会史上初めて表彰台に日本男子2人が立った。これまでの日本男子の最高は昨年の高橋の3位だった。ブライアン・ジュベールが初優勝した。

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