動く面白がぞう
松下電器、ビクター売却
松下電器産業が子会社の日本ビクターを売却する方針を固めたことが23日、明らかになった。 ビクターはデジタル家電への対応の遅れで2期連続の連結最終赤字となるなど経営不振が続いている。松下は00年以後、松下電工の子会社化などグループ事業の再編を進めており、経営不振のビクターを連結対象から外して事業再編をほぼ完了し、大坪文雄社長が掲げる成長戦略を加速する考えだ。
動く面白がぞう