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紀香&陣内2・17挙式を発表
婚約中の女優藤原紀香とお笑いタレント陣内智則が26日、都内で結婚報告会見を行った。ときおり目を合わせながら関西弁で答え、息の合ったところをみせた。2人は今夏放送のドラマで共演し、交際に発展。陣内が11月中旬、伊勢神宮で「生涯かけて恋愛をしてください。一緒に幸せになりましょう」プロポーズ。紀香も「お伴します」と即答したという。今月10日に既に結納を済ませており、来年2月17日に、兵庫・生田神社で挙式する。 縁起にこだわり、大安吉日を選んだ結婚発表のこの日。日付が変わるまで残り39分の午後11時21分、まるで結婚式のように「おふた方、おそろいで入場です」とアナウンスされ、陣内、紀香の順番で会場に現れた。紀香は「自分が自分のままでいられる」「すごく居心地がいい」と、結婚を決めた理由を関西弁のイントネーションで口にした。 きっかけは今夏放送のドラマ。2人は恋人同士を演じ、撮影終了後、陣内が紀香に連絡先を書いた手紙を渡した。陣内は「1週間ぐらいして(紀香から)連絡がありました」。何度もデートを重ね、10月ごろから結婚を意識したという。 紀香は「メールとか電話とか、やりとりするうちに自然と好きになってました」。ただ、ドラマ顔合わせ時の初対面を「(陣内が)連れてこられた宇宙人、みたいな、キョトーンとした顔したはって…」と振り返り、芸人、陣内のお株を奪って笑わせた。 友人関係から恋愛へと急展開した恋。きっかけは陣内の風邪だった。「僕が風邪ひいた、言うたら、参鶏湯作ってくれて、仕事場まで運んでくれたりした」(陣内)。陣内は、紀香の気遣いに「普通の女の子なんやな」と思いを深めていった。 プロポーズは11月中旬、伊勢神宮で、陣内から「生涯かけて恋愛しましょう。一緒に幸せになりましょう」と切り出した。これに、紀香が「お供します」と即諾したという。 挙式は来年2月17日、兵庫・生田神社で行う。花嫁衣装は、紀香が平家の血筋を引いているということから「向かい蝶」の紋様を入れた十二単を着用。髪形は「おすべらかし」の礼装で神前式に臨む。すでに、いずれも京都の高名な専門家に発注しており、お色直しでは白むくにする。披露宴は後日、都内で行う予定。 紀香は、日本テレビ系主演ドラマ「美貌のメス」の収録を28日に終え、その後は、3月のK-1中継まで仕事を入れず、挙式準備に専念する。婚姻届は、挙式後に提出する意向だ。 紀香は、今後も女優業を続けるが「なんやかんや言うても、芸人さんの妻なんで、ホンマに1歩下がって、2歩下がって、ついていきたいと思います」と、決意表明。その隣で、陣内はしきりに照れながら「僕が頑張らなあかんので、はい」と気を引き締めていた。

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