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紅白リハ中に倒れたNHK職員が死亡
昨年12月31日午後に行われたNHK紅白歌合戦の直前リハーサル中に意識を失って倒れた同局制作局の男性職員が、翌1日午後に死亡していたことが2日、分かった。職員は31日午後1時35分ごろ、本番のゲスト荒川静香の代役として、司会の仲間由紀恵らと会話する場面の練習を行っていたが、突然ろれつが回らなくなり、後方にあおむけに倒れた。卒倒した後はいびきをかき始め、うめき声も上げていた。約10分後に救急車が到着したが、既に呼吸停止状態。東京・渋谷のNHKホールから都内病院に搬送されたが、翌日息を引き取った。死因等は遺族の希望で公表されていない。
職員は制作局でエンターテインメント番組を担当する管理職。当日はリハーサルに合わせて正午ごろ出社したという。NHKは事故当時「本人の持病や体調不良、睡眠不足などは聞いていない」と説明していた。
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