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EXILEのMATSUが難病告白
R&Bグループ、EXILEのパフォーマー、MATSUが、持病の悪化により左目が失明状態に陥ったことを5日深夜放送のフジテレビ系ドキュメンタリー「EXILE〜6年目の真実〜」で告白した。
高熱や頭痛などを伴う難病だが、MATSUは「同じ病気で苦しんでいる人に失礼のないよう、EXILEの一員として一生懸命やっていく」と闘病への決意を表明している。
同番組でMATSUは10年以上前から完治が難しい難病、べーチェット病=別項=に悩んでいたが、昨年春から症状が悪化したと明かし、「目の中に真っ白い『無』な状態が広がっている。他にも症状が出ると、3日間くらい寝込んでいないと、高熱が出て歩けなくなる」と症状を説明した。
激しいダンスを展開するEXILEのステージに立ち続けるには、あまりにも過酷な症状だ。そのため、リーダーのHIROが心を鬼にして、「活動がハードになれば、病気のことを考えてやれなくなる。長い人生、EXILEだけがすべてじゃない」と厳しい通告を下す場面も番組内で紹介された。
しかし、MATSUは「EXILEが自分の生きる道。メンバーに支えられて、これからも頑張りたい」と訴えた。昨年12月16日のライブでも、激しい頭痛に加え、鎮痛剤の多用で内臓を痛めながらも、過激なダンスを通した。
ボーカル交代劇だけでなく、MATSUの難病もあった昨年のEXILE。激動の1年を乗り越えた7人が、新たな勝負に乗り出す。
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