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DJ OZMA、NHKに謝罪
昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場したDJ OZMAが出演中、女性ダンサーが上半身裸になったような演出をした問題で、所属事務所と所属レコード会社が10日、東京都渋谷区のNHKを訪れ、事情を説明した書面を提出した。 所属レコード会社によると、DJ OZMA側は9日にも同局を訪れてボディースーツを使った演出に至った経緯を説明。10日の書面では事実関係を改めて説明した上で、「騒動を意図したわけではないが、断りなしの演出で視聴者に不快な思いをさせてしまった点は申し訳なく思っている」と“一部謝罪”する旨の文書を提出したという。 11日には同局の橋本元一会長が定例会見を行う。その場でDJ OZMA問題の詳細を説明することになりそうだ。 渦中のDJ OZMAは今週から都内で新曲のレコーディングを開始。所属レコード会社によると、DJ OZMA本人が騒動についてコメントすることはないという。 しかし、“同一人物”とされる氣志團の綾小路翔は、7日更新のブログで「モラルは大事だね。でも自分の気持ちは自分の気持ち。もしも君が本当に真実を知りたいのならば、君自身が直接見たもの、触れたもの、感じたもの、それ以外のすべてを信じないことだぜ」と綴っている。 同局には番組放送中から電話が殺到、これまで1000件を超える苦情が寄せられている。

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