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希望枠撤廃に急展開
日本プロ野球組織は13日、東京都内で12球団の代表者会議や日本プロ野球選手会との協議会を開き、今秋のドラフト会議では希望枠を撤廃する方向となった。16日にも日本高野連などアマチュア側の意見を聞き、21日に再度会議を開いて決定する見通しだ。 西武がアマ2選手に金銭供与していたことをきっかけに急展開。過去2年間実施してきた希望枠の存続でまとまっていたNPBが大きく方針を転換した。さらに、日本高野連、日本学生野球協会、日本野球連盟のアマ3団体が「希望枠撤廃」を強く要求。存続を推進してきた巨人なども再考せざるを得ない状況に追い込まれていた。 今後は、フリーエージェント権の取得期間短縮なども絡め、ドラフト制度改革が加速しそうだ。

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