ざっくりかん

中尾彬が急性肺炎で緊急入院
俳優中尾彬が3月31日に急性肺炎のため大阪市の病院に緊急入院していたことが2日、分かった。 所属事務所によると、中尾は3月29、30日に京都でテレビ東京系旅番組「いい旅夢気分」の収録に参加した。当時から風邪気味だったが、朝から夕方までの収録をこなした後、翌31日に大阪・毎日放送の情報番組「知っとこ!」の生本番があるため大阪市内のホテルに移動した。31日早朝にマネジャーが起こしに行ったところ、高熱を発してぐったりしていたため救急車で近くの病院に搬送。38度9分の高熱で急性肺炎と診断され、大事をと取って集中治療室で治療を受けた。 現在は回復し意識もしっかりしている。3日にも一般病棟に移るが、医師には約1週間の入院・加療が必要と診断されている。入院のため、レギュラーの「知っとこ!」やフジテレビ系「ザ・ベストハウス123」をはじめ、今週中入っていた10本近い仕事をすべてキャンセルした。退院・復帰の時期は未定という。 2月に親友の江守徹が軽い脳梗塞で入院し現在自宅療養中だが、近く2人の共演CMの収録が予定されている。

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