絵文字屋さん

小宮悦子 2度目の離婚
テレビ朝日スーパーJチャンネルの小宮悦子キャスターが夫で元テレビ制作会社勤務のK氏と今年3月に離婚していたことが4日、分かった。2人は94年に結婚していた。小宮キャスターは2度目の離婚となる。 小宮キャスターはテレビ朝日のアナウンサー時代の83年、高校時代のバンド仲間だった広告代理店勤務のコピーライターと結婚した。85年に同局系「ニュースステーション」の初代サブキャスターに起用され、久米宏とコンビを組み「えっちゃん」の愛称で人気を呼んだ。 しかし、多忙になるとともにスレ違いが多くなり、89年に離婚。91年にフリーとなり活動の幅を広げる中、94年に「ニュース−」のディレクターだったK氏と再婚した。10歳年下男性との結婚に、当時の会見では「気にならないこともないですが、年下の人を選んだわけではない」と話していた。 小宮キャスターは98年から夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」のメーンを務め、結婚生活も順調だった。しかし、00年にK氏が人妻と不倫したとして、人妻の夫から慰謝料約3000万円を求める民事訴訟を起こされ、週刊誌などで大きく報じられた。02年には和解が成立したものの、1度離れたお互いの心は戻らなかったようだ。不倫発覚直後から、2人は別居生活に入り、離婚は秒読みとみられていた。 放送関係者によると、K氏は結婚当時所属していた制作会社を昨年退社。現在はフリーでディレクターをしているという。 小宮キャスターの所属事務所は「3月に離婚しました。詳しいことはプライベートなことなのでお答えできません」と話している。不倫発覚、別居から7年が経過し、双方の話し合いの結果、離婚となったもので、慰謝料などはないという。この日、小宮キャスターは「Jチャンネル」に出演したが、離婚には触れなかった。

ざっくりかん