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「サンジャポ」がやらせ
TBS系バラエティー番組「サンデー・ジャポン」で街頭インタビューに同一男性が度々登場、同人物に担当ディレクターが事前に出演依頼していたことが6日、分かった。
同局広報部によると、同男性は昨年12月から今月まで“秋葉原のオタク代表”として4回登場。1、2回目は偶然インタビューしたが、3、4回目は個性的なキャラクターに魅力を感じた担当ディレクターが事前に取材日時を伝えていた。
各回のテーマは(1)メード狩り(2)Windows Vista発売(3柳沢伯夫厚生労働相の発言問題(4)加護亜依さん喫煙騒動−。
同局広報部では(3)のケースは誤解を与えかねないものだったとした上で、その他3件については「秋葉原のオタクの皆さんはどう思っているのでしょうか」など妥当な導入説明があったと強調。発言内容の誘導や金品の授受などヤラセはなかったとしている。
当該コーナーではお面をかぶって登場する“常連”などもおり、同部では「バラエティー番組の演出の許容範囲内と考えているが、今後はテーマとインタビュー内容をより精査するよう配慮します」と話している。
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