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亀田の父、また処罰か
日本ボクシングコミッションの安河内剛事務局長は11日、JBC試合役員会が前世界ボクシング協会ライトフライ級チャンピオン亀田興毅ら3兄弟の父、亀田史郎氏の処罰を求める要望書を、事務局に提出したことを明らかにした。要望書は10日付で、史郎氏がレフェリーに暴言を吐くなどした行為に対し、ライセンス停止を含む厳しい処分を求めている。 同事務局長は「役員会からの真摯な提案と考え対応していく」とし、処分を科す可能性を示唆した。同氏は昨年もやじを飛ばした観客に突進しようとして厳重注意を受けている。 役員会が問題としたのは3月24日に亀田興がエベラルド・モラレスに判定勝ちした10回戦。史郎氏は浦谷信彰レフェリーに対し、亀田興がダウンを奪った際にKO勝ちとしなかった措置や、亀田興に対する再三のバッティングの注意について、「亀田(の試合)だけのルールを作るな。ボクシングを分かっているのか」などと怒鳴った。要望書はこうした行為を「もはや抗議ではなく、どう喝や脅迫と呼んで過言ではない」などと糾弾している。

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