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東国原知事 地元記者とバトル
宮崎県の東国原英夫知事は16日、県政記者クラブ主催で月2回開いている定例会見について「重要な発表事項がない時は、必要ないのではないか」と私見を述べた。ただ、「(報道の役割を)軽視していない」として、この日の会見は通常通り開いた。 知事は理由として「統一地方選には飽き飽きするぐらい答えた。もっと県政のやるべきことがある」と語った。 クラブ加盟社から「県民が聞きたいことを代弁する役割もある」との意見が出ると、知事は「私は県民から直接聞きたい。それが県民の本音だ。(定例会見が必要かどうか)県民に意見を聞いてみたい」と反論した。さらに、一部記者が「発表するものがないから開かなくていいのではないかという質問は、トップとして稚拙だ」と批判すると、知事は「毎日取材を受けている。稚拙だとは思わない」などと言葉を荒げる場面もあった。

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