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国生さゆり、復縁を番組で報告
2003年8月に離婚した元夫との“復縁同棲”が11日発売の『週刊ポスト』に報じられたタレントの国生さゆりが、翌日放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』の人気コーナー「格付けしあう女たち」の中で復縁の真相を語った。 番組の収録は雑誌発売前の10日に行われており、その中で司会の田村淳が「視聴者の方はもう記事を見て知ってる方もいらっしゃると思いますけど・・・」と切り出したところで、「私、国生さゆりは、元のダンナさんとずーっと同棲しておりました」と自らの口で報告。 報道前で何も知らない出演者が驚きの声を上げる中「1年間はホントに離婚して別々の人生を歩こうと思ってたんだけれども、何故か惹かれあっちゃってまた一緒に住んでます!」と最高の笑顔をみせた。 そんなオノロケ報告に対し、1か月前に“事実婚”が報じられた際、涙を浮かべながら会見を行った青田典子は苦笑い。「水臭いなぁ!」とツッコむと、すかさず淳が「アンタもだよ!」と切り返した。さらに「(同番組内で青田の事実婚報告コーナーを設けた)あの時、言ってくれれば良かったじゃないですか!」と淳が詰め寄ると「本当は言おうと思ったんだけどね」と弁解。青田のスクープ報道を受け、似たケースの自分のスクープを警戒していたことを明かし「やっぱり(報道)されました・・・」と冷静に振り返った。 ちなみに国生は今年1月30日放送分の同コーナーで、自分のアンケート欄に「今、しあわせ!!」と書き込んでおり、同い年の恋人がいることまでは報告していた。 最後は、超ラブラブなんですかという淳の問いに対し「離婚してからの方が仲がいいです」と即答。直後に青田が「わかる〜!わかる〜!」と“復縁コンビ”同士で固い握手を交わした。再婚の予定については「まだわからない」としながらも「年齢的にも(お互いの)ご両親のこともあるし、子供のこともあるので・・・」とまんざらでもない様子だった。

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